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合格ロードマップ資格をまたいで「残り」を見る

無料・登録不要・公式シラバス対照

もう持っている知識から、次の資格の「残り」だけを組む

資格を1つずつ最初から勉強し直す必要はありません。日商簿記2級を持っていれば、中小企業診断士「財務・会計」の27論点のうち15はもう同等以上。各試験の公式の出題範囲(試験案内・出題区分表・試験範囲)の見出しを論点ごとに突き合わせて、本当に新しく学ぶ8論点だけを並べます。目標の資格も切り替えられます。

目標の資格

1つ選びます

持っている資格・学んだ範囲

複数選べます(科目合格・学習済みでも可)

収録: 診断士(財務・会計/経営法務)・日商簿記3級/2級・FP2級。次は ITパスポート×経営情報システム、診断士の他科目。

財務・会計の27論点を答案用紙のマスにしました

選んだ資格で「同等以上に学ぶ」マスは塗り、「浅い」マスは斜線、「未学習」のマスだけ山吹色の枠で残します。手持ち: 日商簿記検定試験 2級(商業簿記・工業簿記)

同等以上浅い未学習(残り)
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8未学習
4浅い
15同等以上
56%論点カバー率

この組み合わせのURL: /?target=shindanshi-1ji-finance&have=boki-2

学ぶ順番(残りだけ) 12

「未学習」と「浅い」の論点だけを、依存関係の順に並べました。各行に目標の公式シラバスの見出しと、土台になる手持ち資格のシラバス項目を付けています。

  1. キャッシュ・フロー計算書深さ 0→2・目安 4時間
    目標の範囲: (2) 企業会計の基礎 > キャッシュ・フロー計算書
  2. 会計ディスクロージャー(開示制度)深さ 0→1・目安 2時間
    目標の範囲: (2) 企業会計の基礎 > 会計ディスクロージャー
  3. CVP分析(損益分岐点・安全余裕率)深さ 2→3・目安 2時間
    目標の範囲: (5) 経営分析 > CVP分析
    土台になる既習: 2級(商業簿記・工業簿記)「工 第十二〜十六 > 原価・営業量・利益関係の分析(損益分岐図表、損益分岐分析の計算方法)」
  4. 経営比率分析(収益性・安全性・生産性・成長性)深さ 0→3・目安 6時間
    目標の範囲: (5) 経営分析 > 経営比率分析(収益性、安全性、生産性、成長性)
  5. 利益計画(限界利益・貢献利益・プロダクト・ミックス)深さ 1→2・目安 2時間
    目標の範囲: (6) 利益と資金の管理 > 利益計画(限界利益と貢献利益、プロダクト・ミックス)
    土台になる既習: 2級(商業簿記・工業簿記)「工 第十二〜十六 > 直接原価計算(意義と目的)」
  6. 資金繰り・運転資金・フリー・キャッシュ・フローの管理深さ 0→2・目安 4時間
    目標の範囲: (6) 利益と資金の管理 > 資金繰りと資金計画/キャッシュ・フロー管理(フリー・キャッシュ・フロー、運転資金の管理、キャッシュ・フロー関連比率)
  7. 資金調達の形態(直接・間接金融、自己・他人資本、企業間信用、リース)深さ 1→2・目安 2時間
    目標の範囲: (7) 資金調達と配当政策 > 資金調達の形態(内部金融と外部金融、直接金融と間接金融、自己資本と他人資本、企業間信用、リース)
    土台になる既習: 2級(商業簿記・工業簿記)「商 第二 > リース取引※(借手側)」
  8. 貨幣の時間価値と投資評価(NPV・IRR・回収期間法・会計的利益率法)深さ 0→3・目安 6時間
    目標の範囲: (8) 実物投資 > 貨幣の時間価値と割引キャッシュフロー(DCF)/投資評価基準(回収期間法、会計的投資利益率法、内部収益率(IRR)法、正味現在価値(NPV)法、収益性指数法)/不確実性下の投資決定
  9. ポートフォリオ理論と資本市場理論(CAPM・効率的市場)深さ 0→3・目安 6時間
    目標の範囲: (9) 証券投資 > ポートフォリオ理論/資本市場理論(効率的市場仮説、CAPM、市場モデル)
  10. 資本コスト(WACC)と最適資本構成(財務レバレッジ・MM理論)深さ 0→3・目安 6時間
    目標の範囲: (7) 資金調達と配当政策 > 資本コスト(負債のコスト、自己資本のコスト、加重平均資本コスト)/最適資本構成(財務レバレッジ、モジリアーニ・ミラー(MM)理論)
  11. 企業価値・株主価値の評価(DDM・PER・PBR・DCF・マルチプル)深さ 0→3・目安 6時間
    目標の範囲: (10) 企業価値 > 株主価値の算定/企業価値評価モデル/企業合併・買収における企業評価
  12. デリバティブとリスク管理(オプション・先物・為替予約・スワップ)深さ 1→2・目安 2時間
    目標の範囲: (11) デリバティブとリスク管理 > オプション取引/先物取引(先物為替予約、通貨先物取引)/スワップ
    土台になる既習: 2級(商業簿記・工業簿記)「商 第二 > 外貨建取引※(為替予約の振当処理を含む)」

合計の目安 48時間(目安時間=深さの差×2時間。運営の仮置きで、公式の値ではありません。順番は論点の依存関係に基づく運営の提案です)。

未学習の論点 8

ここだけ新しく学べばよい範囲です。「対象シラバスの参照」は目標の試験の公式シラバスの見出しです。

論点対象での深さ手持ちの最大深さ対象シラバスの参照
キャッシュ・フロー計算書20(2) 企業会計の基礎 > キャッシュ・フロー計算書
会計ディスクロージャー(開示制度)10(2) 企業会計の基礎 > 会計ディスクロージャー
経営比率分析(収益性・安全性・生産性・成長性)30(5) 経営分析 > 経営比率分析(収益性、安全性、生産性、成長性)
資金繰り・運転資金・フリー・キャッシュ・フローの管理20(6) 利益と資金の管理 > 資金繰りと資金計画/キャッシュ・フロー管理(フリー・キャッシュ・フロー、運転資金の管理、キャッシュ・フロー関連比率)
資本コスト(WACC)と最適資本構成(財務レバレッジ・MM理論)30(7) 資金調達と配当政策 > 資本コスト(負債のコスト、自己資本のコスト、加重平均資本コスト)/最適資本構成(財務レバレッジ、モジリアーニ・ミラー(MM)理論)
貨幣の時間価値と投資評価(NPV・IRR・回収期間法・会計的利益率法)30(8) 実物投資 > 貨幣の時間価値と割引キャッシュフロー(DCF)/投資評価基準(回収期間法、会計的投資利益率法、内部収益率(IRR)法、正味現在価値(NPV)法、収益性指数法)/不確実性下の投資決定
ポートフォリオ理論と資本市場理論(CAPM・効率的市場)30(9) 証券投資 > ポートフォリオ理論/資本市場理論(効率的市場仮説、CAPM、市場モデル)
企業価値・株主価値の評価(DDM・PER・PBR・DCF・マルチプル)30(10) 企業価値 > 株主価値の算定/企業価値評価モデル/企業合併・買収における企業評価

浅い論点(知っているが、目標ではもう一段深く出る) 4

論点対象での深さ手持ちの最大深さ対象シラバスの参照
CVP分析(損益分岐点・安全余裕率)32(5) 経営分析 > CVP分析
利益計画(限界利益・貢献利益・プロダクト・ミックス)21(6) 利益と資金の管理 > 利益計画(限界利益と貢献利益、プロダクト・ミックス)
資金調達の形態(直接・間接金融、自己・他人資本、企業間信用、リース)21(7) 資金調達と配当政策 > 資金調達の形態(内部金融と外部金融、直接金融と間接金融、自己資本と他人資本、企業間信用、リース)
デリバティブとリスク管理(オプション・先物・為替予約・スワップ)21(11) デリバティブとリスク管理 > オプション取引/先物取引(先物為替予約、通貨先物取引)/スワップ

同等以上に学んでいる論点 15

論点対象での深さ手持ちの最大深さ対象シラバスの参照
簿記一巡(仕訳・帳簿・試算表・精算表・決算整理・財務諸表の作成)23(1) 簿記の基礎 > 決算処理一巡(試算表・精算表の作成、決算仕訳、貸借対照表・損益計算書の作成)
損益計算書・貸借対照表の構造と区分表示23(2) 企業会計の基礎 > 損益計算書(収益の会計、費用の会計)/貸借対照表(資産の会計、負債の会計、純資産の会計)
企業結合・連結会計(合併・連結決算・のれん)12(2) 企業会計の基礎 > 企業結合(合併・分割、連結決算)
税務会計(益金・損金・課税所得・税効果)22(3) 税務会計の基礎 > 益金と損金/課税所得と税額の計算
原価概念と原価計算の種類・方法(費目別・部門別・製品別)23(4) 原価計算 > 原価概念/原価計算の種類と方法/原価情報の利用
標準原価計算と原価差異分析23(4) 原価計算 > 原価計算の種類と方法/(6) 利益と資金の管理 > 予算・実績差異分析
直接原価計算と全部原価計算23(4) 原価計算 > 原価計算の種類と方法/(6) 利益計画(限界利益と貢献利益)
予算・実績差異分析22(6) 利益と資金の管理 > 予算・実績差異分析
配当・剰余金の処分(配当政策と会計処理)22(7) 資金調達と配当政策 > ペイアウト政策(配当の種類、配当性向、配当政策の効果、自社株買い)
有価証券の会計処理(売買目的・満期保有・その他有価証券)13(2) 企業会計の基礎 > 貸借対照表(資産の会計)
固定資産の会計(取得・減価償却の方法・除却・圧縮記帳・無形固定資産)23(2) 企業会計の基礎 > 貸借対照表(資産の会計)
引当金(貸倒・退職給付・賞与など)13(2) 企業会計の基礎 > 貸借対照表(負債の会計)
純資産の会計(資本金・剰余金・株主資本等変動計算書)13(2) 企業会計の基礎 > 貸借対照表(純資産の会計)
収益認識(履行義務・契約資産・変動対価)12(2) 企業会計の基礎 > 損益計算書(収益の会計)
外貨建取引と換算12(2) 企業会計の基礎/(11) デリバティブとリスク管理 > 先物為替予約

持っている資格には出るが、目標では出ない論点 1

論点対象での深さ手持ちの最大深さ対象シラバスの参照
本支店会計02—

AIに学習歴を読ませて、残りを出す 2段目

資格名で表せない学習歴(大学の授業、科目合格、受けていない勉強)を文章で書くと、AI(Gemini Flash-Lite)が論点ごとの深さを推定し、上の表と同じ形で「残り」を出します。推定には必ず本文からの引用(根拠)が付き、引用が本文に無い推定は捨てます。ログインが必要で、1人1日5回・サイト全体1日150回まで(上限に達したら「本日の枠は終了」と表示します)。入力した文章は推定にだけ使い、保存しません。

ログイン情報は Firebase Authentication(運営: TechAthletes)で扱います。
運営サービス

診断士の論点解説と2次筆記のAI採点は、同じ運営の 診断士RoadMap にあります(論点解説は無料・ログイン不要)。

出典(公式シラバス)

深さの尺度: 0 出題範囲に無い/1 用語・考え方/2 計算・処理/3 応用・判断。「深さ」の判定は運営の判断で、根拠は各行のシラバス参照に書いています。過去問・教材の転載はしていません。